KABEAT(カビート)とは
KABEATとは、「カビート」と読む、東京都中央区日本橋兜町のKABUTO ONE1階にある「日本生産者食堂」を掲げるフードダイニングです。生産者と料理人、食べる人を一つの大きな空間でつなぎます。
生産地から食卓までを見える形に
KABEATが大切にするのは、誰がどこで育てた食材なのかを伝えることです。生産者から食材を直接仕入れ、産地や作り手を示し、開かれた厨房で調理することで、生産から一皿になるまでのつながりが見えてくる仕組み。
店内は約200坪の広さ。中央には約30mにわたる一つながりの厨房が延びます。料理の分野を一つに絞らず、多様な料理人が生産者の食材に向き合う構成です。個別のメニューや参加する料理人は変わることがあるため、最新情報は公式サイトで確認するとよいでしょう。
兜町の新しい交流拠点KABUTO ONE
KABEATは、金融の街・兜町に建つ複合施設KABUTO ONEの1階で、2021年12月6日に開業しました。建物の中にはホールやオフィスなどもあり、その低層部で街に開かれた飲食の場を担う店です。
KABUTO ONEは建物名、KABEATは飲食店名です。似た英字名ですが、待ち合わせでは「KABUTO ONEの1階にあるKABEAT」と分けて伝えると迷いにくいでしょう。
日本橋トピック♪行燈が表すのは証券取引所の「場立ち」
カウンター上部に並ぶ行燈は、かつて兜町の証券取引所にあった立会場で売買を成立させた「場立ち」をイメージした意匠。食の場に、兜町が金融の中心として歩んだ記憶を織り込んでいます。
KABEATに関するよくある質問
- KABEATにはどの分野の料理人が参加していますか?
- 公式サイトでは、イタリアン、アメリカン、フレンチ、和食、中華、デザートという6分野の料理人を案内しています。参加者は変わる可能性があるため、現行案内もご確認ください。
- KABEATに会食向けの個室はありますか?
- 公式サイトでは、4~8名で利用できるプライベートルームを案内しています。空き状況や利用条件は予約時にご確認ください。

