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日本橋川水辺空間の整備推進に関する連絡会とは

日本橋川水辺空間の整備推進に関する連絡会とは、中央区が2022年5月に設けた、日本橋川沿いの再開発と首都高速道路日本橋区間地下化事業に伴う水辺整備を関係者で共有・検討する場です。住民代表、地域団体、事業者、河川管理者などの行政機関、区が参加し、工事中から完成後までの水辺の姿を話し合います。

5地区の事業を一つの水辺として考える

対象は、日本橋川沿い5地区の市街地再開発や首都高速道路日本橋区間地下化事業など。各事業の進み具合に加え、段階的な整備像、完成後の将来像、工事期間中のにぎわいも共有します。中央区の開催記録には2022年度から2026年度までの資料が並び、2026年6月10日の第11回も掲載。個別の事業を横につなぐ継続的な対話の場です。

東京都が設けた「日本橋川の賑わい創出に向けた検討会」とは別組織。東京都の検討会が水辺のにぎわい、景観、水質を扱うのに対し、中央区の連絡会は複数の工事と水辺整備をつなぐ調整役です。

日本橋トピック♪工事をする側だけの会議ではない

連絡会には事業者や行政だけでなく、住民代表と地域団体、河川管理者も加わります。別々の立場が、日本橋川を一本の水辺として捉え、工事中のにぎわいから将来の空間まで同じテーブルで考える仕組みです。

日本橋川水辺空間の整備推進に関する連絡会に関するよくある質問

連絡会の会議資料はどこで確認できますか?
中央区公式サイトの開催状況ページで、年度別に会議資料を確認できます。2026年7月の確認時点では、2022年度から2026年度までの記録が掲載されています。
連絡会が個別の再開発を認可するのですか?
認可機関として設けられた会議ではありません。複数事業の進み具合や段階的な水辺の姿を共有し、一体的な空間づくりに必要な事項を検討する場です。

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